長崎県松浦市にて、ボックスカルバートの据付工事を実施いたしました。
今回の現場は、ボックスの中を川の水が通る「水路」としての施工です。
以前ご紹介した車両用(道路)とは異なり、水流を的確に制御し、地域の環境を守るための重要なインフラとなります。
「車が通る道」から「水が通る水路」まで。どの現場でも、その場所でインフラが正しく機能するように、細部まで考えながら施工しています。
目に見える道路も地域を支える水路も、一つひとつの技術の積み重ね。
これからも、地域の安心・安全な暮らしを支えるインフラづくりに貢献してまいります。






